前田 将克

担当科目

機械加工学概論
マシンツール
機械加工学Ⅲ
機械設計製図ⅠA,ⅠB
機械加工学特講Ⅰ(大学院)

研究テーマ

固相接合,低温接合,高速接合
摩擦攪拌接合,摩擦圧接,超音波接合,拡散接合,ろう付け
強加工調質
異材界面物性制御

資格

教授

学歴

1994年3月 大阪大学大学院工学研究科材料物性工学専攻博士前期課程修了

取得学位

博士(工学)

専門分野

溶接・接合
異種材料界面プロセス
反応・組織制御

居室

12号館303号室

メールアドレス

maeda.masakatsu(の後に「@nihon-u.ac.jp」をつけてください)

研究室URL

http://www.me.cit.nihon-u.ac.jp/lab/maeda/index.html

研究室の構成と方針

専門は溶接・接合工学であり,その基礎学理を探求する研究とその成果を応用した新たな技術開発を推進していきます.
教育におきましては,学生を社会から必要とされる人材に育てることを目標に掲げています.社会一般で起こる多岐に亘る諸問題に自らの知識・経験・発想・人脈を駆使して果敢に取り組んでいける素地を卒業研究や大学院での研究を通じて育みます.

研究内容

平成26年度に新たに発足した研究室です.専門は溶接・接合工学であり,その基礎学理を探求する研究とその成果を応用した新たな技術開発を推進していきます.
教育におきましては,学生を社会から必要とされる人材に育てることを目標に掲げています.社会一般で起こる多岐に亘る諸問題に自らの知識・経験・発想・人脈を駆使して果敢に取り組んでいける素地を卒業研究や大学院での研究を通じて育みます.

①摩擦攪拌接合における接合機構や欠陥形成機構の解明と欠陥防止技術の確立

②摩擦攪拌プロセスを利用した材料改質と高強度高耐食性高リサイクル性材料開発

③超音波接合における接合機構解明と電子素子実装への応用

実験装置

全自動摩擦攪拌接合機や摩擦圧接機などの接合装置,電子顕微鏡をはじめとする材料解析装置を利用して摩擦攪拌接合・摩擦攪拌プロセスしたサンプルの組織・構造を解析することになりますが,固有設備も順次導入して研究環境を整えていきます.多くの場合,装置に組み込むジグやサンプル形状等を自分の研究テーマに合わせて考案・製作・改良を繰り返すことになります.

研究者情報データベース

https://researcher-web.nihon-u.ac.jp/search/detail?systemId=f4ca8cae023bba6a7bb943ba9206d58e&lang=ja&st=researcher
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