担当科目
材料力学Ⅰおよび演習
応用材料力学
機械工学実験A
特別講義
弾性学特講Ⅱ(大学院)
応用材料力学
機械工学実験A
特別講義
弾性学特講Ⅱ(大学院)
研究テーマ
複合材料の成形手法の開発
数値解析の複合材料工学への応用
複合材料の医療・歯科分野への応用
環境対応型複合材料の開発と長期信頼性の研究
数値解析の複合材料工学への応用
複合材料の医療・歯科分野への応用
環境対応型複合材料の開発と長期信頼性の研究
資格
教授
学歴
明治大学理工学部機械工学科 1986年3月卒業
日本大学生産工学部機械工学科博士課程後期 2003年3月修了
日本大学生産工学部機械工学科博士課程後期 2003年3月修了
取得学位
博士(工学)
専門分野
構造力学,複合材料工学,数値解析
居室
12号館208室
メールアドレス
hirayama.norio(の後に「@nihon-u.ac.jp」をつけてください)
研究室の構成と方針
研究室では,弾性体から粘弾性体にいたるまで,幅広い材料の研究に必要な基礎学力ならびに専門知識の取得を行います.また,卒業生には,学力の向上と知識の取得以外に,社会人としての礼儀,公平性,技術者としての倫理観や高い志を持ってほしいと考えています.そのため,日々の研究室でのきめ細かい指導と研究室のOBをはじめとする外部の社会人の方とのコミュニケーションの機会を通して,豊かな人間性や社会性を身につけられるように指導します。
研究活動は平林研究室と坂田研究室と共同で実施しており、外部大学・企業等との共同研究も活発に行います.
研究活動は平林研究室と坂田研究室と共同で実施しており、外部大学・企業等との共同研究も活発に行います.
研究内容
当研究室では,複合材料を中心とした異方性材料に関する研究を行っています.主な研究テーマを具体的に挙げると次の3つです.
①航空・宇宙・自動車分野で広く利用されている複合材料の材料特性の解明や新しい成形方法に関する研究
②医療分野や歯科材料分野に適した新しい複合材料の研究・開発
③シミュレーション(数値解析)を利用した新素材の材料特性の予測手法に関する研究
これらのテーマ以外にも,新材料・新素材に関係する多くの研究テーマを行っていますので,材料技術全般に興味のある方や詳細な内容を知りたい方は気軽に研究室に来て下さい.
①航空・宇宙・自動車分野で広く利用されている複合材料の材料特性の解明や新しい成形方法に関する研究
②医療分野や歯科材料分野に適した新しい複合材料の研究・開発
③シミュレーション(数値解析)を利用した新素材の材料特性の予測手法に関する研究
これらのテーマ以外にも,新材料・新素材に関係する多くの研究テーマを行っていますので,材料技術全般に興味のある方や詳細な内容を知りたい方は気軽に研究室に来て下さい.
実験装置
(1)成形設備
射出成形機,フィラメントワィンディング装置,ホットプレス装置,引抜成形機,2軸押出し機,エレクトロスピニング装置をはじめとする高分子系複合材料の各種成形装置
(2)試験装置
耐候性試験機,疲労試験機,精密万能試験機,SEMサーボパルサ,クリープ試験装置,振動試験装置,熱膨張測定装置,示差走査熱量測定装置,赤外線応力画像システム,超音波探傷装置等の各種測定装置ならびに分析機器
(3)数値解析ソフト
汎用CAEソフトANSYS
射出成形機,フィラメントワィンディング装置,ホットプレス装置,引抜成形機,2軸押出し機,エレクトロスピニング装置をはじめとする高分子系複合材料の各種成形装置
(2)試験装置
耐候性試験機,疲労試験機,精密万能試験機,SEMサーボパルサ,クリープ試験装置,振動試験装置,熱膨張測定装置,示差走査熱量測定装置,赤外線応力画像システム,超音波探傷装置等の各種測定装置ならびに分析機器
(3)数値解析ソフト
汎用CAEソフトANSYS
研究者情報データベース
https://researcher-web.nihon-u.ac.jp/search/detail?systemId=9607c4baa9c0d9e053a10506bd977182&lang=ja&st=researcher


